野菜つくりが趣味の男性について

野菜つくりが趣味の男性について

細井宏樹さんは夏野菜の栽培に凝っています。
職員住宅に住んでいて、住宅裏の菜園でいつも野菜畑の手入れをしています。
植えている野菜はキュウリ、ナス、インゲンマメ、オクラ、トマト、バジル、ピーマン、水菜など実に多彩、ゴールデンウイークの頃に苗を植え付け、7月ころから本格的に収穫が始まりました。
細井宏樹さんの目下の悩みはキュウリが採れ過ぎること。
キュウリの苗は3本あるのですが、一日にそれぞれの苗から2本くらいキュウリが採れるそうです。
毎日6本のキュウリを手に入れることができるそうですが、とても食べきれないので嬉しい悲鳴をあげているとのことでした。
近所におすそ分けをしたり、ポテトサラダや漬物の材料にしたりとさまざまな方法でキュウリを消費しているそうですが、すでに冷蔵庫の中はキュウリでいっぱいなのだそうです。
私も細井宏樹からキュウリを分けてもらった一人ですが、良く育った新鮮な野菜で美味しくいただきました。